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LINEモバイルとイオシスで最強携帯(最新iPhoneを月々5,100円で)

いままで、auやソフトバンクで月に9,000円くらい払っていて、最新機種に変えるとさらに高くなってしまう

そんな中で、どうやって携帯代金を抑えるかを考えたところ、私にとってはLINEモバイルとイオシスが最強だったのでご紹介します。

私が良いと思った構成

iPhone XS 256GB 未使用品

LINEモバイル 3GB

合計で月々 5,100円

費用の内訳

スマホ本体

iPhone XS 256GB 未使用品 (ネットワーク利用制限△)

イオシスで購入

99,800円(税込)

送料600円くらい

Appleから購入すると税込で約140,184円(税抜129,800)しますので、約4万円ほど安く買えます。

回線キャリア

LINEモバイル 3GB

月々1,690円(税抜) → 税込約1,800

初期費用 約3,400

割引 初月900円、24ヶ月目1,390円

LINEモバイル以外にも格安SIMはあり、どれも一長一短になっています。

これらについては比較記事が世の中にたくさんあるので、私が書くことはしませんが、ありとあらゆる記事を読んで比較した結果LINEモバイルにしました。

LINEモバイルのメリット

3GBのプランにするとSNS(LINE, Twitter, Facebook)が通信量にカウントされなくなります。これらのアプリの使用頻度が高い人にはおすすめです

安さと回線速度を総合的に判断すると、悪くないと思います。

通信速度が遅い時間帯があります。本田翼のCM効果で大量に加入し、あれ以降通信が混み合っています。具体的には、東京23区内の19時頃の山手線内で下り1.5mbps, 上り5.2mbpsでした。SNSの利用やWebブラウズでは問題ありませんが、動画の閲覧では止まってしまって厳しいものがあります。まぁ、そもそも3GBプランでは動画もたいして見られませんので、見る機会が少ないので問題ないと思います。

費用シミュレーション

ここからは2年間同じスマホを使うと仮定しましょう

LINEモバイル費用

LINEモバイルは税抜表示されているのがややこしいところです

初期費用 3,400

月額 1690 × 24ヶ月=40,560

割引 900 + 1390 × 3ヶ月 = 5,070

合計 3,400 + 40,560 – 5,070 = 38,890

税込み 38890 × 1.08 = 42,000

スマホのコスト

今のiPhone 7256GB, ネットワーク利用制限△)の買取金額はイオシスのHPによると20,000円です。

実際、メルカリなどを見てもそれくらいで売れています。また、iPhone XSはiPhone7より元値が数万円高いですから、2年後に20,000円以上で売れると仮定することは悪くないと思います。

本体代99,800 + 送料600 – 2年後の売却価値20,000 = 80,400

スマホ+回線

スマホ 80,400 + LINEモバイル 42,000 = 122,400

122,400 ÷ 24ヶ月 = 5,100

これによって、未使用の最新iPhoneを月々わずか5,100円で使えることになりました!!

しかも、LINEモバイルでは、LINE, Twitter, Facebookはデータ通信にカウントされないので無制限に利用できます。

今回はiPhoneなので結構高かったですが、Google Pixelとかにすると未使用で6万円弱なので、合計で数万円スマホ代金安くなります。

Google Pixelは最近はすごく性能がよくて、使いやすいです。さらにiPhoneよりかなり軽いので、おすすめです。

最後まで悩みましたが、操作性がギリギリiPhoneの方が勝っていたので今回はiPhoneにしました。次回はわかりません。

イオシスで購入する際の注意事項

ここからは、イオシスで買う場合の注意事項を述べていきます。

まずは下記の違いです。

  • SIMフリー
  • SIMロック解除済
SIMフリー ここに説もともとSIMフリーとして販売されたものです
SIMロック解除済 docomo, au, softbankなどで買われましたが、SIMロックが解除されたものです

つまり、上記のどっちかの記載があれば、3キャリアどこのSIMも刺さります。

逆に、これらの記載がないものについては、基本的に3キャリアのうちどれか一つしか刺さりませんので注意が必要です。

LINEモバイルなどの格安SIMは、大手の回線を間借りしている状態です。LINEモバイルでは、au, docomo, softbankのうちどの回線を利用するか自分で選ぶことになります。

次に、ネットワーク利用制限について説明します

ネットワーク利用制限とは、携帯代金の割賦金を完済しないで契約を解除した場合などに、自社の回線を使えなくさせることです。

auでネットワーク利用制限をくらうと、au回線に接続できなくなります(いわゆる赤ロムってやつになります)

ただし、auで制限されても、docomosoftbankから制限されたわけではないので、そちらには接続できます。

イオシスの商品表示を具体例を見ていきましょう

具体例1

SIMロック解除済】【ネットワーク利用制限au iPhoneXS Max A2102 (MT6U2J/A) 256GB スペースグレイ

例えばこの商品

SIMロック解除済】 つまり、au, docomo, softbankすべての回線で使えます

【ネットワーク利用制限】au  つまり、au回線が使えなくなる可能性があります。

このような場合は、SIMロック解除済なので、docomoかsoftbank回線を使えば赤ロムの心配もなくていいですね!

具体例2

【ネットワーク利用制限au iPhoneXS Max A2102 (MT6U2J/A) 256GB スペースグレイ

このような場合は、SIMロック解除されていないので、au回線でしか使えません。

しかし、au回線が使えなく可能性がかなり低い確率であります。

イオシスによると、2016年と2017年でネットワーク利用制限△が赤ロムになったのはわずか0.037%です。

しかも、イオシスでは赤ロム永久保証がついているので、赤ロムになった場合は同等の商品と交換してもらえます。これをみて、赤ロムのリスクは私が負担しないと判断して、イオシスからネットワーク利用制限△のものを購入しました。

メルカリとかで買ってしまうと、赤ロムになった瞬間にスマホが文鎮と化し、泣き寝入りになりますので注意が必要です。イオシスじゃなくても良いですが、赤ロム永久保証がついている店で購入することをおすすめいたします。

私が買ったのは、ネットワーク利用制限△でSIMロックが解除されてないものです。

0.037%の確率で赤ロムになったら交換してもらうという、それだけのリスクを負うことで合計で数万円安く買えているので、全然ありかなと思いました!

これは私の実例ですが、携帯キャリアのプランや、イオシスでの保証や表記は変更になる可能性があります。買う前には、ご自身でもう一度チェックなさってください!

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